恵比寿の子宝のめぐみ恵比寿鍼灸整骨院では国家資格保持者が不妊治療を行います。

子宝のめぐみ 恵比寿鍼灸整骨院


肩こり・肩痛

肩こりとは、どんな症状なのでしょうか?

肩こり(肩凝り、かたこり)は、病名ではありません症候名の一つとしてあげられています。肩付近にある筋肉の僧帽筋に生じる症状です。肩のみではなく、首にも症状が生じます。首もこる(首凝り、くびこり)ことが多いのが特徴です。肩こり(肩凝り、かたこり)は、全身の症状の中でも、とても多く生じている症状です。

有訴者率では男性は2位、女性では1位の症状です。(2015年度、厚生労働省 国民生活基礎調査より)また、この国民基礎調査では、男性1位は腰痛、女性2位腰痛の症状となっています。

上記より、肩こりとは、肩にある僧帽筋などの筋肉硬くなる症状です。肩の筋肉が硬くなるために、肩こりが生じると、肩の痛みや重だるさを伴うことがあります。肩こりは、精神面ににも作用します。精神的苦痛を伴うことも多い症状です。

  • 肩こりは筋肉だけの症状ではありません。

肩こりの原因(一般的)

僧帽筋などの筋肉には、筋肉を栄養する多くの血管の流れ、筋肉を動かす(収縮と伸展)ために多くの神経があります。
肩こりの症状が生じることによって、筋肉僧帽筋など)が硬くなっていくことにより、血管神経が正常な機能をすることができなくなります。硬くなることで筋肉が圧迫された状態になるためにおこります。

筋肉が圧迫されるとどうなるのでしょうか?

  • 血管が圧迫されます。これによって血流の流れが悪くなります。
  • 神経が圧迫されます。これによって神経障害がおこります。


血管神経の2つが肩こりの症状によって、筋肉が硬くなり、血管や神経を圧迫することによって下記の症状がおこります。

  • しびれ
  • 神経痛
  • 自律神経失調症 など

 

肩痛とはどんな症状なのか?

肩こり筋肉の疲労などでおきている場合もありますが、肩こりが、長期に継続しておこる、いわゆる慢性の肩こり、また、肩の痛みを伴う肩痛、慢性では無いのに肩痛が直接おこることもあります。

肩痛はどんな症状なのか?

肩痛の場合、普通の肩こりとは異なる原因で痛みの症状がでている場合があります。下記に記載する症状(病名、病気)があります。

肩の損傷や病気から肩痛や肩こりがあります。

  1. 目、耳からの症状:眼精疲労
  2. 頸椎からの症状:変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎脊椎間狭窄症、頸椎後縦靭帯骨化症、頸椎捻挫(むちうち症、むち打ち症、鞭打ち症など)
  3. 肩甲骨部や上腕部からの症状:肩関節周囲炎(五十肩、四十肩)、肩関節の捻挫、脱臼
  4. 胸椎からの症状:胸椎の腫瘍、胸椎の炎症
  5. 呼吸器からの症状:肺癌(肺がん)、肺膜炎、肺の腫瘍、肺の肋膜癒着
  6. 心臓、循環器からの症状:狭心症、心筋梗塞、高血圧、低血圧
  7. 内臓からの症状:胆石、胆炎、膵臓疾患、腎臓病、糖尿病
  8. 心からの症状:ストレス、うつ病、心身症

肩こりや肩痛と不妊との関係

肩の痛み(肩痛)肩こりは上記のような症状(病気)が初期段階でおきていたり、病気として体から肩痛肩こりとして反応していることがあります。妊娠できない理由として上記の症状や病気は大きく関係しています。上記の症状や病気を抱えている場合、妊娠しにくいことが身体の中でいきていると考えます。

いつも肩痛がある場合は、痛み刺激はいつも脳が感じています。脳は、その痛みに対して解決(解除)することを、体の内部に伝えていきます。神経の伝達として考えますと、痛みの刺激は神経の1番太い神経から脳に伝わります。その伝わる速度は、1番太いので、1番速いのです。(神経伝達速度)

したがいまして、妊娠するためには、女性の場合は子宮がリラックスしている状態であること。男性の場合は、興奮して精子射精するなどの行為をしなければなりません。卵子精子の成長にも影響します。血液循環体液循環睡眠疲労自律神経(交感神経、副交感神経)心身への影響などもあります。他にも妊娠を妨げていることも多くあると考えます。

東洋医学の見立てから

鍼師、灸師、あん摩マッサージ指圧師の立場から、「肩こり」不妊症と大いに関係していると考えます。

「肩こり」はどんな症状なのでしょうか?

東洋医学では、身体の全体から症状を見立てていきます。肩がある位置は、かなり上部に位置しています。心臓よりも高い位置です。血液循環、体液循環などから考えますと座位や立位では心臓より高位の為、血圧をあげながら重力に逆らいながら血液を、「肩」「首」「頭」までめぐらせていきます。

成人男性の心臓からの1回の拍出量は70CCほどです。脳への血液はこの拍出量の15%です。血管を通過しての血液ですので、直接の筋肉(僧房筋)や周囲の筋肉への細動脈毛細血管へは70CCの10%以下となることは想像がつくと考えます。

※成人の全脳血液量は、脳重量を1500gとすると約750ml/分です。安静時心拍出量の約15%です。

この位置で肩がこりやすい原因の一つに血行が伴わない状態にあるが為に、肩こりとなるのです。そこで、皆さんは「うっ血」「滞っている」「充血」「うったいする」「瘀血(おけつ)」などの用語をご存知でしょうか?

とても重要な用語なので是非覚えてください。全身の血液や体液の流れ(循環)に問題があることを意味する用語です。
東洋医学は、この点について特に重要視しているのです。「肩がこる」ということは、身体の上部で筋肉などが硬くなり、痛みやだるさなどの不調がでている症状となっています。当然、身体の上部で滞っていることになります。

この場合、東洋医学ではどのような症状なのでしょうか?

上実下虚(じょうじつげきょ)

東洋医学では、上実下虚と言います。上に実がなっていて、下には何も無い状態のことを意味します。例えば、みかんや柿などは秋に成熟しますが、畑(土)は栄養を奪われていて良い土ではない状態。これを、上半身の症状を、肩こりや肩痛とし、下半身の症状を、不妊症として考えてみます。

血液の循環から考えますと肩の不具合(不調)を感じていますので、肩周囲の血液は滞っていて、正常な循環をしてはいません。腰周囲は、肩周囲の不順から正常な血液循環や生理機能ではない状態となっています。

※この段階では、病理学的な症状(病気)の状態ではありません。未病治というまだ病気にはなっていない状態です。身体は不調していて、体調がよくないことを実感できる段階です。

また、東洋医学では、別の見方から見立てることもします。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

頭寒足熱は理想的な健康な身体の状態を意味しています。頭は冷たく、足は温かい状態を意味しています。しかし、その反面、体調を崩している場合は、真逆に体調はなるのです。頭熱足寒の状態です。

頭熱足寒(ずねつそくかん)

頭熱足寒とは、頭には熱がたまり、足はとても冷えている症状です。下半身が冷えているので、相対的に、上半身に熱が昇りやすくなっている状態です。

そして、全身の巡りが悪いと、熱が全身に行き渡らない。頭熱の症状(上半身の症状)は、肩こり、頭痛、高血圧、イライラ、目の疲れ、耳鳴り、吐き気、のどの詰まりなどがこれにあたります。足寒の症状(下半身の症状)は、不妊、腰痛、生理痛、下痢、生理不順、足の冷え、足のむくみ、頻尿などがこれにあたります。

イメージしてみてください。生理不順の人は、精神的にも不安になったり、イライラしやすいです。腰痛の人は、肩痛になる人もいます。足の冷えがあり、足のむくみもある人は、肩こりをはじめ、全身が疲れやすく、倦怠感を感じる時もあります。

生理機能が不順となる場合

生理機能とは、尿、便、体温、睡眠など普段の生活では自覚のない自然な行為を意味しています。寝付けない(不眠症)、疲労感や倦怠感があり眠りすぎる(多眠症)、基礎体温がやや高い、または、低い状態である。

便が柔らかい、
下痢、便がでない(便秘)、尿が頻繁にでる(頻尿)などの場合は、明らかに身体に問題が発生している状態です。この場合は、生理機能を管理してる自律機能(自律神経)交感神経副交感神経などの正常な管理がされない状態となっています。

自律神経失調症は、脳や自律神経(交感神経、副交感神経)泌尿器系などの臓器や臓腑が不調、コントロールできない状態であります。このように、生理機能がおかしく(不調)となっていれば、肩こり、肩痛などの不調も当然おきます。(内臓体壁反射)

内臓体壁反射(生理学からの見立て) 

受容器→求心性神経→反射中枢→遠心性神経→効果器(応じる器官)

内臓や筋肉などの感覚受容器からの刺激や興奮が、求心性神経線維を通して、中枢神経(脊髄や延髄、脳)に情報が伝えられます。中枢(脳)から遠心性神経を通じて、効果器(各部位や応じる器官)に反応がでます。この反応は、体壁(たいへき)に痛みなどになって現れます。この反射によって体壁(たいへき)におきる症状は、こり痛みです。

こり痛みを防御(身を守る)することで体は歪みをおこします。この様な関連を考えていくことで、こりや痛み、そして体の歪みの主な原因を解き明かし、追及していくことができると考えます。

体壁(たいへき)とは、体幹(体幹=胴体)内臓を守るように取り囲んでいる筋肉と一部の骨でできた壁のことを意味します。 体壁は胸部の胸壁と腹部の腹壁に2つに分けられます。

内臓体壁反射は、内臓を使いすぎたり、内臓が機能低下している状態がつづくと、自律神経が乱れてきます。自律神経が乱れてくると正常に機能していた内蔵が使いすぎた動きをしたり、内蔵本来の機能が低下したりします。その乱れが見えるような形で体表(たいひょう)に現れている症状です。各種症状は、痛みがあらわれる。姿勢が変わる。(歪み)背骨の動く範囲が狭くなる。首の位置が斜めになるなどです。

連関反射とは

体壁(体幹=胴体)に反応が反射されます。反射は、運動系、知覚系、自律系などに複雑な内容を持ち、反射症候群となって症状が現れます。これを連関反射と言います。連関反射は、5種類運動系、知覚系など)に分類されます。

内臓体壁運動反射

内臓からの反射が、連動する皮膚分節という皮膚の知覚がある帯の体壁の骨格筋群を縮こませたり、硬くしたりします。この現象が、コリの原因と言われています。内臓が病気(疾患)などにおこる筋性防御としての反応です。

これらは、反射が伝えられた皮膚分節に対応して、分節帯に表れます。仮に、反射が大き過ぎる場合、その分節(デルマトーム)の範囲におさまらず、他の範囲の分節にも広範囲に現れる時があります。※皮膚分節(皮膚知覚帯)のことをデルマトームと言います。デルマトームは体表図にて皮膚分節に分けられています。

内臓体壁知覚反射

内臓からの反射がおこり、痛みをおこします。普通であれば、内臓が炎症などをおこし、その内臓に直接、疼痛(とうつう=痛み)をおこします。

体壁知覚の反射の場合、内臓からの反射は、直接、その内臓にはおこらず、通常なら疼痛(とうつう)とはならない箇所の皮膚に反射がおこります。反射した皮膚に刺激を与えると過敏に反応をするのが特徴です。疼痛(とうつう)や不快な感覚がおこることを関連痛(かんれんつう)と言います。

関連痛とは?

関連痛とは、内臓などに痛みとなる原因がおこります。本来であれば、生じた内臓に痛みがおこりますが、生じた内臓とは異なる部位に発生する痛みのことであります。

関連痛が起こる流れは、現代、収束投射説が有力となっています。内臓が病気などで疼痛をおこします。この疼痛を伝えてきた神経が、脊髄(背骨)で皮膚などの他の部位から痛みを伝えてくる他の神経とまとめられて、脳に伝達されることでおこるとされています。

これによって、脳がどこから発生した疼痛なのか正確には判別できずいて、脳は誤認を起こしているのではないかと考えられています。特に、内臓からの痛みは普段よく痛みを感じる皮膚と同じであると判断してしまっています。同じ脊髄分節に入力されている皮膚が痛いかのように感じらているのです。また、筋肉の関連痛の場合でも、皮膚の場合と同じように考えられています。

NHK放送 ガッテン!心臓付近の大動脈瘤などの疾患が、胸の痛みとして体に現れずに別の部位に痛みとして現れていると放送されていました。別の部位の痛みは、「肩こり」として体に現れるとしています。

内臓体壁栄養反射

体壁栄養反射の場合、内臓からの反射がおこり、関連する体壁の部位に疼痛などの痛みがおきます。この症状が長期的におきていた場合、関連する疼痛部位はどのようになっていくのでしょうか?

内臓反射は神経からの伝達でおきています。長期化することは、慢性的に内臓反射が継続していますので、関連する筋肉がうまく栄養が供給できず、栄養不足のままとなります。これによって、栄養不足の筋肉は栄養不足の為、変性萎縮となることが多いです。内臓反射に関連する神経支配下のデルマトーム(皮膚分節、皮膚知覚帯)ミオトーム変性萎縮が現れる事が多い。

例えば、
胃や心臓の疲れが長期的に続いたことにより、背中の筋肉が栄養を供給されにくくなり筋肉がやせて細くなってくることがあります。よって、内臓から体壁栄養反射は、長期化や慢性となることで問題化されます。また、臓体壁運動反射内臓体壁知覚反射の場合は、主に、急性期におこりやすく、急性疾患でおこっています。

内臓体壁自律系反射

自律神経は、交感神経副交感神経によって調整されています。汗腺、皮脂腺、抹消の血管、立毛筋などは自律神経によって調整されています。内臓体壁自律系反射は、汗腺、抹消血管系や皮脂腺、立毛筋に反射される体壁反射です。例えば、内臓の疲れや過度の使用などによって反射がおこります。反応としては、急に汗をかいたり、鳥肌が立ったりすることがおきます。

内臓内臓反射

内臓からの反射が、他の内臓におこることを内臓内臓反射といいます。例えば、胃からの反射が、結腸や大動脈や首の動脈洞に反射がおこること。吐き気などの症状は、迷走神経求心路からのおこる反射であります。肝臓の疲れから反射がおこり、心臓や腎臓に反射されて影響がでたりします。ことような症状を、内臓内臓反射といいます。

一般的な解決方法とは?

皆さんは、肩こりや肩痛はどのように解決されていますでしょうか?

たいていの方の解消法は、何もしない。体を休める。入浴する。睡眠をとる。サプリメント(ビタミン剤など)を飲む。栄養ドリンクを飲む。焼肉などを食べて精をつける。シップ(湿布)を貼る。ビタミン注射を打つ。を飲む(服用)。

ラジオ体操をする。プールに行く。ウォーキングをする。ストレッチをする。フィットネスクラブで運動する。病院に行く。整骨院(接骨院)に治療に行く。マッサージ院に治療に行く。鍼(はり)院に治療に行く。灸(きゅう)院に治療に行く。整体院に治療に行く。カイロプラクティックに治療に行く。などさまざまな解決の仕方があります。

ケアにかかる費用は?

入浴について

  • 入浴する:自宅でお風呂を沸かして、入浴剤を入れてはいるから、銭湯や温泉に湯治に行くなど湯船には体を改善する効能があります。

自宅でできる療法です。温熱療法と言います。※最近では、浴槽が機械によって沸かしたり管理されるようになり、入浴剤などを使用した入浴はしにくくなってきているようです。自宅では、費用はほぼかかりません。銭湯では430円(東京都内)、温泉では、交通費、宿泊代などの旅費がかかるので費用はかかります。

健康補助食品、サプリメント、栄養ドリンク、注射、薬(くすり、クスリ)について

  • サプリメントを飲む:薬局やインターネットでは、数え切れないほどのサプリメント(ビタミン剤)商品が売っています。
  • 栄養ドリンクを飲む:サプリメント(ビタミン剤など)と同様です。
  • 栄養注射(通称:にんにく注射):医療機関で受けることができます、自費診療費での扱いになります。
  • 薬を服用する:医療機関での診療です。検査などをして症状を調べます。※肩こりは病気ではありません。

コンビニエンスストアやドラックストアでは、簡易的に「サプリメント(ビタミン剤など)」「シップ(湿布)」などの購入ができます。医療機関では、場合によって「筋肉弛緩剤」「シップ(湿布)、塗り薬」など医療保険を使って購入できます。健康補助食品シップ剤など飲む(食べる)ことでの改善や患部に直接、貼る、塗ることで改善をはかります。

成分や入っている量、加工の仕方、原材料などまちまちです。料金は数百円から数万円まであります。効能はありますが、どの商品が良いのかは分かりません。※現実として、サプリメントは健康補助食品です。また、ビタミン自体の効能について、世界的にエビデンスによる評価事例があまりないとの報告もあります。

ラジオ体操、ウォーキング、ストレッチ(ストレッチング、柔軟運動)、運動について

  • ラジオ体操をする:ラジオ体操やみんなの体操など毎日行われています。筋力トレーニング、有酸素運動、ストレッチでもありません。
  • ウォーキングをする:有酸素運動にもなる運動です。歩き方をきちんと覚えることで運動効果を得ることができます。
  • ストレッチ(ストレッチング)をする:柔軟運動です。単関節の筋肉をしっかり伸ばすことで効果を得ることができます。
  • スポーツクラブで運動する:身体に必要な、有酸素運動(エアロビクス、スイミング、ウォーキング、ランニング、エアロバイクなど)、筋肉トレーニング、ストレッチなどの総合的に体を鍛えることができます。

ご覧の通り、体操ウォーキング、ストレッチ(ストレッチング)、有酸素運動、筋肉トレーニングなどたくさんの種目があります。それぞれに運動効果は違います。体が喜ぶ、反応する動作や形などができていませんと運動効率の良くない運動となり成果のないものとなります。肩こり肩痛をおこなさい、予防する、改善するには、運動効率を得られるように実践しないとできないと考えます。

スポーツでは、競争をして優劣をはっきりさせます。例えば、水泳(スイミング)は、背泳ぎは泳げてもクロールは泳げない。でも、水泳は4つの泳法があります。マラソンも8時間かかる方から、2時間3分ほどでゴールする選手もいます。運動効率はどうでしょうか?動作や1つ1つの形はどうでしょうか?筋肉の大きさや性能はどうでしょうか?心臓や血管はどうでしょうか?

運動はスポーツの基礎です。運動が、上手な方から上手で無い方までいます。上手な方は、効率が良いですし、効果も大きいです。上手な方や上手で無い方も、何年も同じことを繰り返し行っていた場合、実は、どんなに上手であっても、効果の保持が出来ていれば良いのですが、ほとんどは、年数を増すことに効果は落ちています。

本人の能力や年齢による老化によるパワーや動作などが落ちるためです。高いレベルで運動している方でも、このようなことがおきているのです。普段から運動していない方や、運動の範囲が狭い方は、最初から本来、運動から得られる効果は少ないのです。例えば、ウォーキングをしている方の場合、歩き方が、ウォーキングに達していない動きの範囲や動作の場合は、効果は得られにくいのです。

病院、整骨院(接骨院)、マッサージ院、鍼院(はり)、灸院(きゅう)について

  • 病院に行く:肩こりの原因を調べるために、検査を受けて調べます。※肩こりは、保険適応のし症状ではありません。
  • 整骨院(接骨院)に治療に行く:物理療法(機械)や、患部に手技療法を受けます。※肩こりは保険適応の症状ではありません。
  • マッサージ院に治療に行く:マッサージ(手技療法)を受けることで、肩こりを改善します。
  • 鍼(はり)院に治療しに行く:ツボ(経穴)や経絡、直接患部の鍼(はり)を受けることで、肩こりを改善します。
  • 灸(きゅう)院に治療しに行く:ツボ(経穴)、経絡、直接患部の灸(きゅう)を受けることで、肩こりを改善します。
  • 整体院に治療しに行く:マッサージ(もんだり、押したり)しない方法で肩こりの症状を改善します。
  • カイロプラクティックに治療しに行く:マッサージ(もんだり、押したり)しない方法で肩こりの症状を改善します。


上記の中で、国家資格医療行為の免許を取得しているのは、医師です。国家資格医療類似行為として、手技療法保険適応などができる免許をし得しているのは、整骨院(接骨院)の柔道整復師、マッサージ師(あん摩マッサージ指圧師)、鍼(はり)師、灸(きゅう)師です。整体師カイロプラクティックは、無資格です。

医師、整骨院(接骨院)柔道整復師、マッサージ師(あん摩マッサージ指圧師)、鍼(はり)師、灸(きゅう)師、が、整体カイロプラクティックをするのは、医療や身体の詳細を勉強した国家資格保持した者が施術するので問題が少ないです。

区市町村の保健所整体カイロプラクティックによる施術行為で身体を怪我や体調の不調の届けが多いのをご存知でしょうか。無資格者による身体への施術行為は、危険な場合があるということです。

費用は、病院では、肩こりは保険の適応症状ではありませんので、保険は通常使えません。保険の適応とならない検査機器で検査をします。検査料金と保険が適応されれば、薬やシップ剤などを購入します。

他の施術を受ける場合、柔道整復師の運営する整骨院(接骨院)は、肩こりは保険適応外ですが、通常の捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)などの症状の場合、保険の適応症状となり保険分の支払いで施術行為を受けることができます。1回の保険料は、初診の場合、1,200円位です。2回目以降は、後療といい、500円ほどの費用になります。

鍼(はり)は1回の施術で4,000円から8,000円位まで(東京都の場合)かかります。灸(きゅう)は、東京都内では、のみを専門におこなっている治療院は少ないです。鍼(はり)と同じくらいの費用がかかります。

医療保険の適応は肩こりは適応外となりますので、鍼(はり)灸(きゅう)医療保険は使えません。適応症状の場合、医師から同意をいただいて、同意書をいただきます。

整体カイロプラクティックも同じくらいの費用がかかります。※保険の適応はできません。
 

時間について

  • 入浴する:自宅では数十分の入浴時間ですみます。温泉や銭湯に行くには、交通時間と宿泊日数の時間がかかります。
  • サプリメント(ビタミン剤など)を飲む:飲むだけですので時間はかかりません。
  • 運動する:運動するには、運動する内容分の時間がかかります。
  • 病院や治療院に行く:交通時間と検査や治療時間がかかります。


肩こりを改善するにおいて、時間はそれぞれかかります。入浴するにも、運動するにも、病院へ行くにも、治療を受けにいくにも時間はかかってしまいます。大事な時間を使って改善をはかっているとは思います。

サプリメント(ビタミン剤)も継続して飲み続けることで毎日のビタミンの保持ができます。運動についても、日々の継続することで、筋肉が鍛えられていきますし、心肺機能も日々の継続で心臓や肺や血管、血液がうまく流れていくことになります。

費用や時間がかかって肩こりは解消されているのか?

正直に、肩こりをお抱えの皆さん、肩こりの症状は改善されていますでしょうか?

この答えには、症状その方の身体の状況(体質など)によって回答がことなると思います。しかし、あなたのご友人、ご家族、親戚の方などで肩こりがある方はどうなっているのでしょうか?多分、肩こりは解消されていない方が圧倒的に多いと思います。
 

どうして肩こりは解消されない場合があるのか?

上記に記載して説明していますが、肩こりの解消は上記のサプリメント運動することや、病院へいったり、治療院へ行ったりしても防げていないことがあるからだと考えます。それは、各それぞれが本当に身体に肩こりの症状に合っているのか?それ以外にも、肩こりをひきおこす原因があるのか?など考える必要があると考えます。

各それぞれ(入浴、サプリメント、運動、治療)の見直しは必要です。サプリメント自体の理解、サプリメントの性能(素材、分量、製造の仕方、効能など)、ビタミンなどの選択などです。

運動は、運動自体の身体が得る質(効果)や、知識や動作、回数、日数、期間など専門家の指導を含め学ぶこと、研究することなどが多々あると考えます。医療では、体の検査をはじめ、治療については、一般の方には判断がつかないことがあると考えます。

病院治療院の選択や、治療の内容、手技の場合は担当する施術者の技術など判断のつきにくいことが多いと考えます。

当院の解決方法

国家資格マッサージ(あん摩マッサージ指圧師)東洋医学である鍼師(はり)灸師(きゅう)厚生労働省文部省認可運動指導者体育大学体育学などを基軸として、カイロプラクティックなどの整体をまじえて、直接の施術運動療法によって身体の基の向上(体質の改善)をはかります。

上記にある、入浴、サプリメント、運動、治療についてですが、不妊治療にはかかせないことです。体の基礎をつくり、基礎を日々保持することで、妊娠しやすい身体環境を継続していきます。入浴時にシャワーのみで湯船にしっかりとつかり身体(心、体)を温め、リラックスさせること。毎日毎食食べる食材や消化、栄養の吸収から、更に、栄養(サプリメント、栄養補助食品)を副食していくこと。

運動は、当院の特徴です。日々の心配機能や筋力運動、妊娠しやすくする為の基礎身体づくり生活環境づくりを継続的に行います。治療は、妊娠しやすくする為に必要とされる身体の歪み(ゆがみ)を改善していきます。血液体液循環を正常化させることで、本来の身体の活動ができるようにしていきます。

頭からは脳脊髄液が生産され、体に流れていきます。本来の生き物(動物)としての機能にしていくことで、繊細な子宮卵巣卵子睾丸陰茎精子などが正常に機能するように改善をはかるのです。

妊娠をすぐにすることが大切だとは思いますが、本来、妊娠するに値する体質にすること。妊娠後、お子さん(胎児)の成長が、幹となる母親の母体でしっかりとした成長ができる環境を、妊娠前妊娠後にはかります。そこで、妊娠前に親となる両親の体質を向上するように時間や期間を十分にかけていきます。

特に、お伝えしたいことは、恵比寿鍼灸整骨院は上記の医療の分野、東洋医学の分野、日常生活(衣食住)(食事、栄養、サプリメント、栄養補助食品、睡眠、衣類、寝具、入浴など)の分野、世界にある整体(内臓体壁反射、関連反射など)の分野です。

それに加えて、オリンピックから一般運動(ウォーキング、筋力トレーニング)スポーツ、介護予防運動、幼児体操、スポーツクラブでのフィットネス(筋力トレーニング、エアロビクス、スイミング、マタニティなど)各種身体運動の分野に詳しい、資格や免許取得されている独自性の高い総合的に身体の改善をはかることができることです。

子宝のめぐみ 恵比寿鍼灸整骨院のご案内

住      所:
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-12-4 せらびEBISU B1
アクセス:
JR恵比寿駅西口より徒歩6分、日比谷線恵比寿駅「5番出口」より徒歩4分
お問い合わせ・ご予約
03-5708-5702
受付時間:
月~土:10:00~20:00
日・祭:10:00~17:00
定休日:
なし

メールでのお問い合わせ


ページ上部へ