恵比寿の子宝のめぐみ恵比寿鍼灸整骨院では国家資格保持者が不妊治療を行います。

子宝のめぐみ 恵比寿鍼灸整骨院


効果的な有酸素運動とは

有酸素運動とはどんな運動?

あてはまる方は必ず最後までお読みください。

妊娠について

  • 腰痛や肩こり、頭痛、冷え性などの症状がある
  • 子宮筋腫、卵巣脳腫、子宮内膜症などの病気にかかっている
  • 産婦人科に通院している
  • 1年間性生活しても妊娠していない
  • 不妊症と病院で診断されている
  • 性行為や性生活が好きではない

 

日常生活から 

  • 階段よりエレベーター、エスカレーターを選んでいる
  • 階段を一度に3階以上歩いて上がることはしない
  • 慌てて小走りすることはない(例:信号が変わる時など)
  • 栄養を考えず食事がおろそかになっている
  • 自炊をしていない
  • 嗜好品(コーヒー、お酒、タバコ、甘い物、辛い物)を好んで食べている
  • 睡眠時間が少ない
  • 湯船につからずシャワーですましている

 

運動から

  • 運動着や運動シューズを持っていない
  • 運動経験がない
  • 1週間に2回以上運動をしていない
  • 心拍数を120以上の状態で20分以上の運動をしていない
  • 体が硬い(例:立位で膝を曲げないで床に手がつかない)
  • ストレッチのやり方を知らない
  • 有酸素運動の仕方を知らない
  • 筋力トレーニングの仕方を知らない

 

心身から

  • 虚弱体質である
  • よく病気にかかる(例:かぜ、頭痛、下痢など)
  • 体温が36度以下
  • すぐに眠れなず、深く眠ることもない
  • 朝起きた時に心身の疲れがとれていない
  • 食欲が少なく食事の前に空腹を感じない
  • 物事をマイナスで考える時が多い
  • 気持ちが不安定である(怒りっぽい、暗くなる)
  • 悩み事がある(妊娠、仕事、人間関係など)


上記に当てはまることがある方は、下記に記載されている内容をよく読んで理解するだけではなく行動(実践)してください。妊娠することが目的ではあるとは思いますが、妊娠する為の身体の基礎があってのことです。

残念なことに、特に女性には年齢などの制限があります。運動すると効果があることはご存知であるとは思いますが、運動で効果を得るには時間(期間)をかける必要があります。時間(期間)を効率良くする為には、良い情報を得ることが必要です。

そして、学ぶことも大切なことです。そして、実践する場所とその監督者(専門運動指導者)が欠かせないのです。

有酸素運動(エアロビクス)とは

有酸素運動は英語では、エアロビクスと言います。体を動かしながら十分に呼吸ができる運動を言います。十分に呼吸をすることで、体内に空気(酸素)を多く取り込むことができます。運動するのは、脚や体幹、腕などに重さかけながら関節が曲がることや捻ることを繰り返すことをします。

筋肉が伸び縮み(伸張収縮)を繰り返すことで関節は曲がったり(屈曲)伸びたり(伸展)します。この時に筋肉脂肪糖質を吸収した酸素によってエネルギーに変えながら運動を繰り返し行います。

運動として使われた脂肪糖質が燃えた(燃焼)した後には、二酸化炭素がおこります。規則的に繰り返し行うことで酸素の吸収と筋肉脂肪糖質ができる比較的軽い運動のことを言います。

運動の分類では、全身運動と呼ばれています。一般的には、上記の運動を20分程度継続的に行うことで細胞や組織に酸素を供給させ、脂肪が燃焼することをする脂肪燃焼効果をあげる運動です。

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エアロビクスの提唱者

アメリカ合衆国スポーツ指導者です。名前は、ケネス・H・クーパー Kenneth H. Cooper)です。アメリカ運動生理学者 、1931年3月4日生まれ。

エアロビクスの提唱は、有酸素運動のプログラムとしてアメリカ空軍において1967年に心肺機能トレーニングとして宇宙飛行士の為のプログラムとして開発されました。

日本での普及とブーム

日本で1981年11月に来日し講演をしました。提唱者のケネス・H・クーパー自身が講演をしエアロビクスを紹介しました。

これに伴い、フィットネスが流行りブームとなりました。ケネス・H・クーパーは自ら走るジョギングや、自転車をこぐことで走行する運動を推奨しました。
 

どんな運動が有酸素運動なのか?

ウォーキング、ジョギング、水泳(スイミング)、エアロビクスダンスなどが一般的に日常で行われている有酸素運動(エアロビクス)です。

ウォーキング(woking)とは

ウォーキングとは歩くことを言います。健康増進のためには簡単で身体にやさしい有酸素運動(歩行運動)です。ウォーキングエクササイズとも言います。運動不足に陥りがちな現代人の健康づくりには大変に良い歩行運動です。日本人の平均歩行速度は,男性が毎分 70M、女性が 65Mのスピードです。ウォーキングの場合は、1分間に100Mぐらい歩くことがが適当とされています。毎分100Mこのスピード最低でも10分以上から20分以上歩き続ける運動です。
 

ウォーキング(wokig)の種類

健康の保持増進の為に行う運動としてのものや、積極的にスポーツ感覚で歩く歩行運動があります。速歩とはスピードをやや上げて歩きます。時間歩とは長い時間歩き続ける歩行運動です。また、トレーニング歩とは、小型のダンベル(鉄アレイ)を補助器具を持って歩く歩行運動を言います。

ウォーキング(wokig)での消費カロリー

ゆっくりと歩行運動するウォーキングでは、約35~50kcalの消費カロリーです。(ゆっくりウォーキング)この歩行運動は、お買い物を30分くらいした時の場合です。

通勤で会社までに行くまでの歩行運動は、約50~75kcalの消費カロリーです。(通勤ウォーキング)早足で歩いた時のウォーキングは、約85~120kcalになります。(早足ウォーキング)
歩行運動ですから、歩くスピードや、腕の振り方、気候や天気、温度や湿度、着ている衣類、年令、性別、体重などによってカロリー消費は変わります。

ウォーキング(wokig)の心拍数

ウォーキングの効果的な速度をはかる心拍数は、以下の計算式で計算することができます。

 (220ー年齢ー安静時心拍数)×0.4~0.6+安静時心拍数

もっと簡単にして計算する場合は、以下の計算式で計算することができます。

 目標の心拍数=(220ー年齢)×0.6

例えば、30歳の方のウォーキングに適した1分間の心拍数を計算すると以下のようになります。
(220-30)×0.6=114

目標心拍数は、114拍が最適な心拍数(運動強度)となります。目標とする心拍数を設定して運動をすることが有酸素運動(エアロビクス)には非常に重要となります。あなたのこの運動をするために必要な目標心拍数は何拍となりますか?

有酸素運動(エアロビクス)のメリット

有酸素運動(エアロビクス)は、酸素を体内に取り入れながら持続的に行う有酸素運動です。長時間運動を継続してすることで、血液中の脂肪中性脂肪を運動を続ける為に必要となるエネルギー源として効率よく使うことで運動をします。

1.毛細血管が発達します。

有酸素運動の最大の特徴は、有酸素運動をあるレベルで行っていくことを繰り返して行っていくと、毛細血管が現在の毛細血管長さ範囲よりも、もっと多く長くなり、範囲も増えていきます。毛細血管が発達することは、全身の血行がよくなります。血の巡りは、体の基礎、基本となる健康を最も左右するのであらゆる症状を調整し、改善をしています。

2.血行がよくなります。

有酸素運動は、脂肪燃焼をすることが知られています。これは、血液中にある脂肪燃焼することを意味しています。全身に流れている血液の滞りがあった場合、有酸素運動を一定レベルで継続的にすることで、血液きれいにします。

これにより、血液きれい(サラサラ)になるのです。サラサラの血液は全身の末端(細部)まで流れるようになり、各細胞まで栄養酸素を送ることがすみやかにできるようになります。

3.活性酸素を少なくします。

有酸素運動は、活性酸素をつくりません。活性酸素は、精神的や肉体的なストレスがある場合や、運動をしている時に呼吸ができない(無呼吸運動)、酸素を吸収できずに体内にあるグリコーゲンなどをエネルギーとして使う場合、タバコを吸う(喫煙)時や他人が吸うタバコの煙を吸う場合、車や工場などの排気ガスなどを吸う場合に体内に生じます。有酸素運動時には、上記のような環境では行わないことが前提です。

4.心肺機能を高めます。

有酸素運動においても、一定の負荷を継続して一定期間運動することで心臓の筋肉が運動します。その結果として、心臓の筋肉は厚く(大きく、筋肉肥大)なります。筋肉肥大によって心臓を動かす回数(心拍数)は減りますが、心臓に1回の血液を取り込む量や全身に血液を送り込む強さが増えます。同時に血管の機能や働きも大きく向上します。

血管網の特に末端や細部への循環が変わるのです。これは毛細血管による作用により栄養などの分配が向上しているのです。これにより、心肺機能が高くなると心拍数を上げていなくても酸素を多く取り込めているようになります。

心肺機能の向上している有酸素運動時は、効率の良い運動が行われていますので長時間の運動を繰り返し行うことができます。この時、酸素を体内に多く取り込んで体内で効率よく全身の広範囲の脂肪を燃焼させるようになります。

スポーツや競技などを行えるほど心肺機能が向上している場合、長時間の競技(運動)を高い技術と動作(パフォーマンス)を繰り返し行えるようになります。

この段階では、身体のスタミナが上がっていますので、激しい運動を繰り返し行うことは出来ますし、体のエネルギーが無くなっても回復力が早くなります。回復力が早くなれば、運動に再度復帰するまで短時間でできるようになります。

5.自律神経が整えられます。

自律神経交感神経副交感神経の2つの神経で成り立っています。有酸素運動を行うことでこの2つの神経(交感神経副交感神経)のバランスを調整します。調整により強くなっている交感神経の働き方を弱く(抑制)させ、副交感神経の作用が優位となるようにします。

これによってリラックスします。有酸素運動は、自律神経の乱れからおこる身体への症状を調整や改善することができます。

上記が、不妊の方には特化している大きなメリットです。血液の流れや、流れ方、血液の流れる範囲など妊娠するには重要な生理機能です。女性器、男性器は心臓から最も離れた場所にあります。それぞれの器は血液の管理が十分に必要です。

また、自律神経の作用は、男性においても精子の生産や射精におけるコントロールなどに欠かせません。卵子や卵巣、子宮などにおいても同様に重要です。

以下のメリットも人間として、動物(哺乳動物)として、日々、生理機能として機能する内容となります。

6.血液中の脂肪を少なくします。

有酸素運動を効率よく行うことにより、血液の中の中性脂肪悪玉コレステロールの量を少なくします。また、それに伴い善玉コレステロールを多くします。有酸素運動による血液中の中性脂肪悪玉コレステロール善玉コレステロールの調整により血管の動脈硬化を防いでいます。

これにより、いろいろな病気を予防したり、改善をしているのです。生活習慣病の予防は勿論のこと、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、ガン(癌)の予防にもなっているのです。運動療法として有酸素運動は、病院やスポーツクラブ、フィットネスクラブなどの現場で行われているのです。

7.血液の中の糖質(血糖値)を消費して下げます。

有酸素運動は、ある一定の運動を効率よく一定時間行うことで、脂肪燃焼などをエネルギーとして持続的な運動を行う運動です。ある一定までの時間の身体の運動は、血液中の血糖をエネルギー源として運動します。この時間のエネルギー(血糖)はインスリンの作用を使わずに血糖値を下げることができます。

有酸素運動においては、この部分でも糖尿病の改善や予防にもなっているのです。よって糖尿病の治療として運動療法として有酸素運動は行われています。血糖値などのコントロールができる運動不妊治療には必要なことです。

8.脚、足、腰、脊柱起立筋などの筋肉が使われます。

有酸素運動は、全身運動(全身で運動する)を行うことをしています。全身運動とは、体の多くの(各筋肉)を使って運動することを言います。全身を動かしながら運動をするのです。

その中でも、有酸素運動に有効なのは、下半身の筋肉、特に大腿筋群(ももやもも裏)の大腿四頭筋大腿二頭筋(ハムストリングス)の大きな筋肉を効率よく運動させることです。ウォーキング、エアロバイク(自転車こぎ)、ジョギングなどはまさしくこの運動に値します。

全身にある筋肉は無数にあります。全身の筋肉の数は、骨格筋400個平滑筋200個となります。総数600個です。骨格筋は、自己の意思で動かせる筋肉です。体を動かす時に使われます。平滑筋は、自己の意思では動かせません。内臓自体の筋肉のことを平滑筋といいます。総数600個の筋肉の内、全体の約70%の筋肉が脚にあります。

脚の筋肉を鍛えることで、人間としての2足歩行をし、脳などを発達させています。足腰が衰えることで健康を大きく損なわれます。1日に使われるカロリーではかる基礎代謝も脚の大きな筋肉の消費が多いことで身体の生理機能のバランスを筋肉で整えていることもしているのです。

もしも下半身の筋肉が動かさない、カロリー消費もしないような毎日をすごしていたらなばその上部にある骨盤その内部にある子宮や卵巣の健康はどうなるのでしょうか?心臓からの血液はどうなるのでしょうか?足腰の神経はどうなっていくのでしょうか?

また、下半身の力が不足している状態で性行為をして妊娠を試みていて成果が伴わない方は下半身の運動をどのようにお考えしますでしょうか?全国広くともこのような考えをもって治療にあたっている場所はないと言っても過言ではありません。

9.体に備わっている体脂肪を燃やします。

有酸素運動(エアロビクス)の最大の特徴は、体脂肪を燃やして運動をつづけることができることです。エネルギー源となる体脂肪とは、皮下脂肪内臓脂肪の2種類です。内臓脂肪皮下脂肪と比べて、代謝する(燃焼する)スピードが速いのです。その為、内臓脂肪はよくエネルギー源として燃やされていきます。この内臓脂肪皮下脂肪が燃えることで、痩せる(痩身、やせる、ダイエット)ことが注目されています。

美容の世界では、ダイエット効果があると絶賛されています。さらに医学的にも内臓脂肪を体から減らすことで、生活習慣病などの病気になることを減らしていることも認められています。

10.疲れにくい体になります。

有酸素運動は、全身持久力を高めている運動です。主に脚の筋肉を運動させることであることは説明してありますが、では脚の運動によって何がおきているのでしょうか?有酸素運動をすると、心臓から血液が末端の足先や手先まで流れてきます。(動脈血)

末端まできた血液は、心臓まで戻ります。(静脈)この循環の間に酸素や栄養の供給と排出をしています。普段は、このようにはいかないように血管はなっています。血管にはその仕組みが備わっています。

それは、静脈には心臓に静脈血が簡単にはもどらないように静脈弁が備わっており、運動により筋肉の伸張と収縮がおきることで静脈弁が開いたり閉じたりするようになっているのです。これにより心臓への負担を減らしています。運動により特に脚のふくらはぎの筋肉の作用は、第二の心臓と呼ばれるくらい、この作用を行っています。ふくらはぎのこの作用をミルキングアクションといいます。

血液中には、乳酸などもあります。乳酸は疲労物質ですので、血液中に留まっていては体によくありません。しかし、ミルキングアクションなどの有酸素運動を行うことによってこのような疲労物質(乳酸)も押し流してくれます。これによって疲労をしにくくなります

また、有酸素運動自体が、きちんと運動することで乳酸などの疲労物質を作らない運動になっているのです。ですから、ジョギングマラソンなどの長時間の有酸素運動ができるのです。

11.よく眠れます。

実は、運動は2種類あります。それは有酸素運動無酸素運動です。無酸素運動は、強い強度の運動時や運動の始めた時におきています。無酸素運動は、体の中に備わっているエネルギー源のみを使っている運動です。無酸素運動時は、運動時に交感神経が強く活発に作用する為に、運動後は高まった交感神経はもとの状態には戻らないので、就寝前に無酸素運動をすると、交感神経はすぐに戻らないので眠れなくなりやすくなります。

しかし、有酸素運動の場合は運動することで交感神経は高まりますが、運動後は無酸素運動とは異なり比較的にはやい時間で高まりがおさまり、副交感神経が優位となってくるのです。副交感神経の作用は眠りやすい状態となるのです。

12.ストレスが発散されます。

有酸素運動(エアロビクス)ストレスを解消することができます。この運動は、そもそも疲労物質乳酸など)を減らすこともしますし、運動自体が疲労物質(乳酸など)を作らないのです。それに加えて体を動かすこの運動は、体内のエネルギーを使い発散させてもいます。

セカンドウインドという運動をすることでおこる現象をご存知でしょうか?中学校の保健体育で習うことですが、運動開始時には、デットポイントの状態になります。この時の体は、まだ本来の運動の状態に適応していないので苦しい時間帯となっています。

しかし、このデットポイントを過ぎると体が運動する状態になり気持ちよく運動をすることができるようになることを言います。気持ち(心)がよい状態とは、ストレスは感じていません。この感じを感じることができると運動への関心や興味、継続へとつながっていくのです。

従いまして有酸素運動をする場合は、無酸素運動とはことなり運動中(トレーニング)には苦しさは無く、運動後の疲労感も残りません。運動自体が楽に出来ますし、爽快感楽しさも得ることも出来ます。そしてリラックス効果もあるのです。

13.脳の機能が活性化されます。

全身運動をするので、血液はへの血流も大きくなります。の血行がよくなることはたくさんの栄養酸素に送り込まれてくることとなるのです。の循環がよくなることは、が活性化されてます。思考力判断力、記憶力、理解力などが向上します。いわゆる頭の回転が向上しますので、で行うことは早くなります。

また、は全身を統括しておりますので全身からの感覚(五感)も向上してきます。全身への神経などの伝達も向上してくるのです。病気の予防にもなっております。有酸素運動は、脳卒中認知症などの病気の予防にもなる運動なのです。

有酸素運動をわかりやすくすると

通常、書店で販売している書物やインターネットなどで調べても漠然とした上記のような回答だらけです。でも、分かりやすく説明するとこんなメカニズムです。私たちは、生きる為に呼吸をしています。自然に呼吸をしています。呼吸することで死なないです。これは誰でも分かります。

自然に呼吸をすると自然に空気が体の中入ってきます。空気の中には酸素二酸化炭素窒素が含まれています。でも必要なのは酸素です。自然なので全く意識もしていませんし感じません。空気の中にある酸素は鼻や口から入ってきて気道を通ります。気道気管支となります。

気管支は2つに分かれてにつながっていきます。の中では100万個ある肺胞の中に入って行きます。酸素O2)は肺胞の膜をくぐり抜けます。(浸透圧)そこはもう血管です。

酸素は同じく血管の膜をくぐり抜けて血液の中に入って行きます。そこには酸素O2)を運ぶためのヘモグロビン赤血球)が流れていています。この赤血球ヘモグロビン)と酸素O2)が結びついて血管の中を移動します。血管には主に心臓から全身へ流れる大動脈動脈細動脈があります。毛細血管をへて、心臓に血液がかえる為に通る細静脈静脈大静脈という7つの種類があります。

酸素心臓から全身へは運ばれて行くのです。酸素は一番細く細かい毛細血管まで運ばれるとそこにあるものは細胞です。分かりやすくすると細胞がたくさん集まって出来ているものが筋肉です。酸素O2)はこの段階ではじめて使われるのです。筋肉の一つ一つの細胞の膜を通り抜けて筋肉が動く為に使われるのです。酸素O2)が使われる(燃焼する)と二酸化炭素になります。その過程でが発生します。

自然に呼吸してるレベルでは全く感じないし、体感しにくいです。でもこれが空気から酸素運搬をして使われているメカニズムなのです。有酸素運動はこの酸素運搬機能を最大限に効率良く行う為の運動方法なのです。一人ひとりの身体は違いますので、一人ひとりにあった有酸素運動運動方法処方(プログラム)する必要があるのです。

メカニズムから考えると大問題なことです

でも、酸素が全身をめぐるには膜を通過したり、細胞の中で栄養として使われたりしなければ有効とは言えないのです。この有効性が高い人が酸素をうまく体内で効率良く使えている人なのです。

では、こんな方はこの有効性が高いと言えるのでしょうか?体温が低い人。汗をかかない人。汗をかいたとしても額とか胸あたりにしかかかない人。心臓がたくさん動くと全身の動き(動作)が出来なくなる人などです。

体温が上がらない人の場合ですが、病気の為の人もいますが上記の人は病気ではないです。このような人はたくさんいます。しかし、病気ではないにせよ普通ではないように思います。(健康的ではない)問題ではないかもしれませんが、実は生きる為には大問題だと思います。

酸素運搬機能酸素が使われるメカニズムが足りない人や少ない人と足りている人や多い人の人間としての差ははかりしれないと思います。皆さんはどのように思いますか?

当院の目指す有酸素運動は専門的

ご理解していただきたいことがあります。専門的な個性があります。経験と実績です。経験年数は資格を取得してから約30年以上です。院長の小川の運動経験年数は、約40年以上です。資格の保持をしていますが、保持年数は約30年以上です。28種類の運動や指導、身体などに関しての資格を保持しています。

運動の範囲は、水泳、陸上競技、柔道、その他のスポーツ全般を専門的に実践(競技)しています。その理由は、院長本人は、体育大学を専攻しました。体育学士の学位を取得しています。

また、学校教育にある保健体育教諭1種免許(学校の体育の先生)を取得しています。その他には厚生労働省文部省などの専門機関の認可を受けています。スポーツクラブ、スポーツセンター、体育館などでの運動や健康指導者としての勤務経験があります。

スポーツ選手(スポーツアスリート)、オリンピック強化選手や実際にオリンピックに出場している選手の運動指導やコンディショニング(健康や生活、運動の管理など)を管理した経験もあります。院長本人も競技成績を残しており、身体に関する調整や管理などを実践し経験しています。

上記より、専門的に運動を指導することは当たり前に行います。有酸素運動を競技として最大限にしているスポーツはマラソンです。2時間以上の全身運動を継続して運動しているからです。

この最大限のマラソンレベルの指導や、また、院長自身の身体能力での運動の範囲(個人成績)から共に有酸素運動を実践(伴走や一緒に運動すること)することも出来るのです。その運動範囲はプール、海、路上、体育館(室内運動)、競技場などで行うことが出来ます。水泳(スイミング)、マシン運動、ウォーキング、ジョギング、マラソンなどがその種目となります。

当院の有酸素運動とはどんな運動

上記のような有酸素運動に関する情報の記載は多々あります。(有酸素運動はどんな運動?、有酸素運動のメリットの記載内容)世界中でこのような情報はありますが実際にこの情報の解決に取り組んでいる事業所は数少ないと考えます。

スポーツクラブはトレーニングや水泳などの泳ぎ方を習う所であったり、目的の運動の専門性がうまく行われていなかったり、バレエやヨガ、ピラティスなどの教室は持続的な有酸素運動はできず専門性を重視しているので異なっていたりします。

それぞれの体を動かすクラブや教室ではなかなか個人のレベルに合った運動の提供は出来ていないことが多いのが現状です。また、個人的に路上や公園内をジョギングやウォーキングしている方も同様に考えます。

厚生労働省認可健康運動指導士などの資格保持者の立場から言えることは、「目的である身体の体調の向上をはかることへの運動の提供をすること」が必須となっています。

ただ運動をするのではなく現在のご本人の運動レベル体力レベルに合わせた運動を提供すること。そして運動がまねが出来るくらい簡単であること。簡単ではあるがその運動の意味や効果の値を理解していることなどを提供出来ていることが必須です。(※「資格取得・賞状・皆勤賞、表彰」に厚生労働省認可健康運動指導士について記載しております。)

  • 身体の体調の向上がはかれていること。
  • 運動レベルや体力レベルに合わせていること。
  • まねが出来るくらい簡単であること。
  • 運動の意味や効果の値を理解していること。
体育大学体育学士の立場からは、解剖学生理学から身体の運動をしていること。指導者として運動をする際の安全性や現場の管理などを行うこと。1つの指導として運動を導き習得させること。運動の楽しさや、その反面厳しさを体験させること。教わったことをご本人が実践するように導くこと。教育者として運動することの仕方や考え方を伝えていることです。

※「資格取得・賞状・皆勤賞、表彰」に体育大学体育学士について記載しております。

  • 解剖学や生理学から身体の運動をしていること。
  • 運動をする際の安全性や現場の管理などを行うこと。
  • 1つの指導として運動を導き習得させること。
  • 運動の楽しさや、その反面厳しさを体験させること。
  • 教わったことをご本人が実践するように導くこと。
  • 運動することの仕方や考え方を伝えていること。
世界には、さまざまな運動があります。その中で、より有効な運動法として有酸素運動は1967年より今も世界中で実践されている運動方法です。この有効な運動を個人的に、未経験者でも、実践者でもパーソナルトレーナーとして担当していく場所が当院の特徴です。

この運動方法を身につければ世界中のどこでも、言語を使わずに共有して運動できることができるのです。この運動は世界的に有効である為、世界中で、お子様からご高齢の方まで実践されています。よって、これを身につければ生涯の健康法の一つとして個人の財産となるのです。真剣に日々取り組む者が得ることにできる身体能力の一つです。

エアロバイクをこいで心拍数管理と定期的な体力テストで身体能力の向上をはかります


DSCF5693 エアロバイク 牧野 1.jpg当院では、有酸素運動の中の一つである「エアロバイク」を利用したカーディオトレーニング心肺機能)を優先に行っていきます。

心臓の拍動数、年齢などをマシンが計測しながら心臓の動き(拍動数)を管理して有効な運動理論にのもとに安全に効果的に、より簡単で継続した運動を毎日実践することが可能となっています。

また、全身運動である有酸素運動をより効果的に行う為の「ウォームアップ方法」(準備運動)や「クールダウン方法」(整理運動)なども有酸素運動を効率よく行う為に体得していただくこともおこなっております。

また、ご利用者によりジョギング、ランニング、マラソン、スイミングなどの運動をしている方の場合には、より専門的なアドバイスやトレーニングなどの指導も行っております。

当院で得られる最大酸素摂取量とは、主に脈拍管理をしながら自転車をこぐエアロバイクを利用して科学的、世界的、生理学的に認められている指標である最大酸素摂取量VO2 max, maximal oxygen consumption)の数値をあげていきます。

当院では有酸素運動となる負荷で運動します。この時の運動中に体内に摂取する酸素の単位時間当たりの最大値をはかります。専門的に説明すると有酸素的作業能力(エアロビック)の最も優れた指標とされています。

数値は、1分間あたり体重1kg当たりであらわされます。この数値の高い運動選手はマラソン選手です。走ることを持続的に行う持久力というスポーツは、この数値が
80ml/kg/分以上となります。一般の方の場合は、約 40~45ml/kg/分が平均値となります。

この計測を測定するにはエルゴメーター(エアロバイク)やトレッドミルで行います
。健康運動指導士の資格受講の際、当時のオリンピックマラソン選手のQちゃんこと高橋尚子選手は85ml/kg/分 であったと説明を受けました。

有酸素運動を実践後のあなたのゴール

体力テストを定期的に行います。運動効果は運動実践を週に2~3回以上実践して、1~3ヶ月ごとに計測していきます。

国際的な評価として

  1. 最大酸素摂取量VO2 max, maximal oxygen consumption)の数値が向上します

妊娠まで

  1. 個人の健康感が得られます
  2. 妊娠しやすい体質になっていきます
  3. 毛細血管が発達して長さが増えます
  4. 酸素運搬昨日運搬機能が向上します
  5. 子宮や骨盤全体の酸素供給量と酸素消費量が増えます

妊娠中

  1. 胎児の元気な丈夫な体質を得ること
  2. マタニティケアは施術と運動で体調を増進します
  3. 出産までの体力と健康の向上がはかられます
  4. 病気にかかりにくくなります(病気にならない)

出産後

  1. 育児と遊んだり、生活する為の体力がついています(1年目)
  2. お子さんの成長にともなう活動(運動量)に付き合える体力がつきます

生涯

  1. この運動療法は生涯必要な「運動システム」です。家族が生涯継続して実践できる「生涯運動システムの1つ」です。(小川式ダイレクト健康システム)

子宝のめぐみ 恵比寿鍼灸整骨院のご案内

住      所:
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2-12-4 せらびEBISU B1
アクセス:
JR恵比寿駅西口より徒歩6分、日比谷線恵比寿駅「5番出口」より徒歩4分
お問い合わせ・ご予約
03-5708-5702
受付時間:
月~土:10:00~20:00
日・祭:10:00~17:00
定休日:
なし

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