恵比寿の子宝のめぐみ恵比寿鍼灸整骨院では国家資格保持者が不妊治療を行います。

子宝のめぐみ 恵比寿鍼灸整骨院


妊娠・分娩・乳汁分泌とは

妊娠とは

卵子と精子

排卵後の卵子の寿命は約1日です。女性生殖器の中に射精された精子の寿命は2日程度です。

妊娠

受精卵巣卵管で行われます。受精後は、すぐに卵子卵割を始めながら子宮の腔内に移動します。そして、子宮内膜着床します。妊娠が始まります。妊娠することによって黄体卵胞)は退化しません。妊娠黄体に移行していきます。黄体ホルモンプロゲステロン)の分泌は継続して分泌され続けます。

黄体ホルモンプロゲステロン)の血液の中の濃度が高い間は、下垂体前葉からの黄体形成ホルモンLH)の分泌は抑えられます。これによって次の排卵はおきなくなります。排卵がおきないので月経はおきなくなります。(月経の停止)

妊娠してから6週間後には、子宮の中にある胎盤はホルモンの量を十分に生産できるようになります。妊娠黄体妊娠している間は継続して活性していますが、この時期になると骨盤の働きにより黄体は退化していきます。

分娩とは

出産する時期になると子宮にあるオキシトシンホルモン)の受容体と下垂体後葉から分泌されるオキシトシンの分泌が増加します。オキシトシンホルモン)の作用によって子宮の収縮が増強されます。

また、分娩時には胎児が産道を入るので、この刺激がオキシトシンの分泌を増やします。子宮子宮平滑筋の収縮力を強めます。これらの働きによって子宮は激しい収縮(陣痛)をおこします。そして、胎児や子宮内の胎盤卵膜臍帯羊水などの付属物が排出されます。これを分娩といいます。

乳汁分泌とは

出産した後、下垂体前葉からプロラクチンPRL)の分泌が急激に増加します。プロラクチンPRL)は成熟した乳腺細胞に作用して乳汁の産生と分泌を促進する作用があります。これによってプロラクチン乳腺に作用して乳汁の産生と乳管への分泌を始めます。乳汁の排出は分娩した後から1~3日で始まります。赤ちゃんがお乳を吸う際に、乳頭に吸引刺激をあたえます。この刺激によって射乳反射がおきます。

射乳反射とは乳頭に吸引刺激が加わることで下垂体後葉からオキシトシンが分泌され、乳腺の周囲にある筋上皮細胞を収縮させることで乳汁の排出を促します。この反射のことをいいます。

授乳し続けることで下垂体前葉からのプロラクチンPRL)の分泌が継続します。乳汁の産生も促されます。加えてプロラクチンPRL)は黄体形成ホルモンLH)と卵胞刺激ホルモンFSH)の分泌を抑制する作用がありますので、排卵を抑えられます。

プロラクチンPRL)の作用によって授乳している間は妊娠のしにくくなります。しかし、授乳をしなかった時には、約6週間ほどで月経が始まります。

子宝のめぐみ 恵比寿鍼灸整骨院のご案内

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